韓国語講座より3年ぶりの課外授業

  コロナ感染予防のためお休みしていた韓国語講座の課外授業が3年ぶりに開催されました。

  受講生44名、一般及びスタッフ22名の参加で、6月22日、市民センター第1~第3会議室で午後7時から開催、講師にチャンセナブ、チャンゴ、コムンゴ奏者の河栄守氏を迎え、朝鮮半島の代表的な打楽器チャンゴの独特なリズム<チャンダン>を学び、体験しました。

  最後に河先生の雅やかで力強いチャンゴの演奏を聴きチャンゴの奏でるリズムに酔いしれる講座となりました。

 =韓国語講座の課外授業とは=

  3年ぶりの課外授業でしたので課外授業を経験したことがない受講生が半数はいるかと思います。

  この日は授業がお休みだと勘違いをされていた受講生もいたと思います。

  韓国語講座では、単に語学を学ぶだけでなく朝鮮半島の文化の理解と交流を願い課外授業を開催しています。

  講座内容によっては受講生だけでなく希望される方も参加きるオープン形式をとることがあります。

  今回はオープン形式にしましたので、小金井市から来られた方や以前受講していた方々も参加されていました。