<令和5(2023)年度 市主催 多言語スピーチ大会へ参加>

~2023年12月16日(土)14:00~16:00 市民センターにて開催~

  今年度は、4年ぶりに日本語教室からも2名の方と韓国語講座からは1名と1組2名の方が参加しました。大会としては、総勢13名の方々の発表がありました。
  日本語教室からは、ジャン スヨンさん(韓国)とセレスタ マンディラさん(ネパール)が参加しました。
  ジャン スヨンさんは、日本語を勉強して自分の世界が広がったこと、他の国の文化を尊重、理解することが大切でさらに自分の世界を広げていくことになると話されました。
  セレスタ マンディラさんは、来日してから20年のあゆみとネパールの自然や人々のこと、そして、日本語検定試験の1級に挑戦することを話されました。

  韓国語講座からは、安藤 まり子さん、左部 都さんと糟谷 真由美さんが参加しました。
  安藤 まり子さんは、韓国語に興味をもったきっかけから50歳にして韓国に語学留学をした経験、そしてそれらの経験が第2の人生の目標になったことを話されました。
  左部 都さん、糟谷 真由美さんペアは、このスピーチ大会の前の12月9日に駐日韓国文化院で開催された「話してみよう韓国語」に参加して一般スキット部門(制限時間3分。指定台本を暗記し、自由創作を加え、韓国語の発音や表現力を競う)で最優秀賞を受賞しました。今回は、受賞した作品を披露してくれました。 「引っ越し祝い」というテーマで前半は指定台本通りの韓国の引っ越し祝いを後半は創作で日本の引っ越し祝いのおそばの話を愉快に表現されていました。
皆さん語学を通して色々な経験を重ね心豊かに過ごされていることが素晴らしいと思います。


左部 都さん、糟谷 真由美さんペアは、このスピーチ大会の前の12月9日に駐日韓国文化院で開催された「話してみよう韓国語」に参加して一般スキット部門(制限時間3分。指定台本を暗記し、自由創作を加え、韓国語の発音や表現力を競う)で最優秀賞を受賞しました。今回は、受賞した作品を披露してくれました。 「引っ越し祝い」というテーマで前半は指定台本通りの韓国の引っ越し祝いを後半は創作で日本の引っ越し祝いのおそばの話を愉快に表現されていました。 
皆さん語学を通して色々な経験を重ね心豊かに過ごされていることが素晴らしいと思います。